効果のない空気清浄機

空気清浄機は欠かせない

夫が煙草をすっていたので空気清浄機は欠かせんでした。でも、いろいろ使ってみましたが、どれも効いているのかどうか、よく分かりません。だから特にメンテナンスもしないで、汚くなったら買い替えるという、投げやりなやり方でした。価格は1万円前後のものが多く、どうせ空気清浄機はこんなものだろうと思っていました。ところが、ダイキンの3万円くらいのものに替えたらその考えは変わりました。子どもの寝室用においていますが、よく反応します。スプレーなど使用するとき、ちょっと誇りをたてたとき、布団の中でおならをしたときも、すぐに反応したそうです。心なしか空気もきれいになった気がします。
ほかに卓上の1万円くらいのプラズマプラスターも使ったことがありましたが、音がうるさく、寝るときはじゃなでした。プラズマクラスターは一時期もてはやされましたが、どうなのでしょうか。多少空気がきれいになった気はしますが、気のせいといわれたらそんな気もします。空気清浄機は、その効力を目に見えて測ることがあまりないのでどうしても雰囲気に流されてしまいます。ただ、少し高めのもの、3万円以上を買うと、目に見えて効果があります。そうするとメンテナンスもしようと思うし、使っている価値がありますね。単に雰囲気商品と思っていたことが恥ずかしいです。一度いいものを買ってみましょう。ぜひメーカーにも、空気清浄器を使うと、具体的にどうきれいになったかデータで示して欲しいと思います。イオンとか、ナノとか、本当かもしれませんが、もっと分かりやすい指標があるはずです。そのあたりをごまかさないで努力して欲しいと思います。うちの子は喘息なので切実な問題です。